会社に着ていけるジャージーウェア

 

ビジネスシーンでのドレスコードも緩和され、クールビズやウォームビズも一般的になりました。
オフィスでのジャケット・パンツという方や、
出張時には機能や快適性を追求した着こなしをされる方も多く見られます。
麻布テーラーのドレスジャージーコレクションは、伝統的なテーラードウェアのルールを守りながらも、
現代のシーンに向けた革新的な機能性や多様性を追求いたしました。

 

 

日々、多忙な生活を送る方にとって、 スーツやジャケット、シャツなどのビジネスウェアは顔ともいえるほど重要です。 でも、毎日緊張感のある勝負スーツを着るのも疲れてしまうもの。 まして、出張や毎日の通勤、何気ないデスクに座る瞬間など、アクティブなビジネスマンにとってはリラックス感も大切なポイントです。 そこでお薦めしたいのが、この「ドレスジャージーコレクション」。 ジャージー(素材)と聞くと、オフタイムのイメージが強いかもしれませんが、 ビジネス仕様に仕立てたのがこちらです。 ジャージー素材ならではのフィット感に加え、袖を通した瞬間に感じる品の良さは、 麻布テーラーだからこそ可能な仕上がりです。 ビジネスウェアの新たな手札に、ぜひ加えていただくことをお薦めします。

 

シワやストレスを気にせず移動時にも快適に着用頂け、長時間の移動や、出張が多い方にもお奨めするスーツ。 ジャケットは勿論、パンツ単品としても活躍してくれます。


スーツ着用を前提とした表地は、36ゲージ以上のハイゲージニッティングにより、素材の伸度に加えて回復率の良いものに仕上げ、生地の落ち感(ドレープ性)が生まれることで綺麗なシルエットを作り出せます。 ジャケットは、テーラードの手法を用いて軽量半毛芯による胸のボリュームを形成しながら、ジャージー特有のストレッチ感を利用した強いシェイプラインが特徴です。 スラックスは、ジャージーの伸縮を最大限に活かしながら、ドレススラックス仕立てにこだわりました。腰裏側に伸縮性のある特性ストレッチ帯芯を使用し、15%以上伸びるスーパーソフトストレッチ膝裏地を採用することでデメリットである形状崩れを抑えるような改良を加えました。ジャージーには思えないドレッシーなスーツが完成です。

今回おすすめのジャージー生地は、英国柄の千鳥格子。ジャージースーツをさらにクラシックな雰囲気に格上げしてくれます。通年で着用いただける生地です。


 

今回おすすめのジャージージャケット生地は、今期注目度の高いシアサッカー。コーディネイト次第でビジネスにもカジュアルにも変化する着回し力抜群の素材です。シアサッカー地は、凹凸感で肌に触れる面積が少なくなるためドライタッチで清涼感が増します。上記の生地で仕立てたジャケットは¥50,000+税〜


高級ドレスシャツ縫製工場で仕立て、究極のフィット感を味わえるドレスジャージーシャツ。本来、伸縮性のある生地は縫製が難しいのですが、高級ドレスシャツを手がけるファクトリーが丁寧に手がけることで、安定した縫製クオリティとドレス感を実現しています。また、今シーズンより生地コレクションを新しくし、約20種類の新しい生地をご用意しております。