AZABU AIR JACKET STYLE SNAP:総勢11名が魅せる、
夏の「麻布エアジャケット」スタイル
気温が上がるこれからの季節、
大人の男性に欠かせないのが、
シャツのような軽やかさとジャケットの品格を
両立した「麻布エアジャケット」です。
今回は、メディアの第一線で活躍する総勢11名が、
それぞれの個性で着こなした
リアルなスタイルスナップをお届けします。
同じアイテムでもインナーやパンツ次第で
表情は変わるもの。
彼らの十人十色のコーディネートから、
ご自身のライフスタイルに合った
着こなしのヒントを見つけてみてください。
OCEANS統括編集長原亮太さん
ヴィンテージデニムと小物が
光る、遊び心溢れる
サマースタイル
自由なアプローチで、爽やかなストライプのエアジャケットを自分らしく着こなす原さん。シンプルな白Tシャツにダメージデニム、足元はトングサンダルという極めてラフなスタイルに、さらりとジャケットを羽織るバランス感覚が光ります。
GOETHE 編集長 池上雄太さん
ベージュチェックを軸に
まとめた、エフォートレスな
ワントーンコーデ
全身を柔らかなベージュのワントーンでまとめ上げ、洗練されたエフォートレスな雰囲気を構築。チェック柄エアジャケットのインナーにあえてスウェットを合わせることで、ドレスライクな装いに絶妙なカジュアル感を加えています。
MEN'S EX 編集長 大野陽さん
上質なリネン素材で統一した、
清涼感あふれるエレガントな
装い
知的で爽やかなブルー×ホワイトのカラーリングが目を引く、クラシカルで端正な佇まい。ストライプのエアジャケットにブルーのシャツ、ホワイトパンツを合わせたスタイルからは、MEN'S EX編集長らしい「素材」への深いこだわりが覗きます。
AERA STYLE MAGAZINE 編集長藤岡信吾さん
首元のスカーフが今っぽさを
演出。大人の余裕漂う
正解ジャケットスタイル
リラクシングでありながらもエレガントさを欠かさない、まさに大人のジャケットスタイルの「正解」とも言える着こなし。エアジャケットの首元にスカーフをふわりと巻き、旬なエッセンスを効かせて洗練されたムードを演出しています。
HODINKEE Japan編集長 関口優さん
デニム×ワイドパンツで作る、
時計が主役の大人の
リラックス・モード
ブラウンのエアジャケットに武骨なデニムシャツを合わせるという、絶妙なドレスダウンが秀逸。パンツにはドレープ感のある黒のワイドパンツをセレクトし、全体にモダンなエッセンスをプラスして都会的に仕上げています。
LEON エディター市村広平さん
素材感の統一で魅せる、
艶やかな大人の
ジャケパンスタイル
EONエディターならではの、色気と遊び心が同居するスタイリング。ブラウンのエアジャケットにブラウンのBDシャツ、グリーンのニットタイを合わせ、多色使いでありながらも美しくまとまった着こなしです。パンツにはシックなネイビーをセレクトし、全体を品良く引き締めています。
GOETHE ファッションディレクター中里俊介さん
絶妙な色合わせでクラシックを
打破する、アバンギャルドな
着こなし。
着こなしの難易度が高いグレーのチェック柄エアジャケットを、見事にアバンギャルドなムードへと昇華。キャスケットやシルバーアクセサリーでエッジを効かせ、クラシックなアイテムを型破りで個性的なスタイルへと落とし込んでいます。
Begin エディター 鍵本大河さん
ニットポロで上品にまとめた、
モダンなリゾートカジュアル
涼しげなストライプ柄のエアジャケットを羽織り、洗練された大人のカジュアルスタイルを提示。インナーにはニュアンスカラーのニットポロを合わせることで、Tシャツよりも上品で柔らかな印象を全体に与えています。
2nd エディター南樹広さん
ブレザー風ディテールと
デニムで魅せる、
骨太なトラッドスタイル
「デニム・オン・デニム」のスタイルにブレザーライクなエアジャケットを羽織り、骨太なトラッドスタイルを表現。武骨になりがちなデニム合わせでありながら、クリースの入った美しいブーツカットのワイドパンツを選ぶことで、上品でモダンなシルエットを構築しています。
OTOKOMAE ディレクター赤池直哉さん
色数を絞ってシンプルに
まとめた、
洗練のミリタリーミックス
主役となる爽やかなブルーストライプのエアジャケットを、とことんクリーンに着こなしています。インナーにはシンプルな白Tシャツ、パンツにはネイビーを合わせ、あえて色数を絞ることでストライプ柄の魅力を際立たせました。