「軽い、涼しい、伸びる」広島店スタッフがオーダーした盛夏の切り札ジャケットをご紹介
「5月中旬から一段と暑くなり、関東から九州では30℃以上のところが一気に増えそう」
今年は例年より早い時期から気温があがり、10年に一度レベルの高温になるとニュースで報じられています。暑くなるとジャケット脱ぎたい、ネクタイ外したいという軽装ニーズは強くなりますが、ビジネスでの最低限の“きちんと感”も必要な場面も多く、悩ましいですよね。
何を隠そう我々麻布テーラーのスタッフも、お客様対応時はジャケット着用必須という不文律のなか、採寸での動きがよりスムーズに出来る「軽い、涼しい、伸びる」ジャケットにこれからの季節は惹かれます。
今回ご紹介するのはオーダー生地特性や仕立てを知り尽くした採寸スタッフが、自らオーダーした軽く、涼しく、伸びる盛夏用の切り札ともいえるジャケットをご紹介します。

「楽」と「品」を両立する、イタリアの名門生地
素材はALBINI社のネイビーのジャージー素材です。
イタリアの老舗シャツ生地メーカーとして有名なALBINI社のジャージー生地の特徴は、CORCORAN(コーコラン)と呼ばれるしなやかなスーピマ綿を使用した肌触りの良さと光沢の美しさです。コットン77% ポリエステル23%とあえてポリエステルを混紡してジャケットとしてのハリ、強度にも配慮されています。

柔らかいジャージー生地でありながら、ホップサックのような表情でビジネスで必要なきちんと感もキープ。

接写してもぱっと見はホップサック、織物の紺ブレ生地にしか見えません。

ジャージーならではの抜群のストレッチ性を持ち、ストレスのない動きやすいジャケットです。

光にかざしてみると、背景が透けて見える薄さ、軽さ、それでいてストレッチ性を兼ね備えた、まるでカーディガンのような着心地です。
「見た目は隙のない紺ブレ、着心地は極上のカーディガン」
そんな大人のわがままをかなえてくれる、まさに盛夏の切り札と言える一着になりました。
Sジャケット オーダー価格 ¥44,000~(税込み)
「軽い、涼しい、伸びる」ジャケットですが、ビジネスウェアとして考えた時、初対面の方との商談でも使えるかどうか、というのも大切なポイント。
麻布テーラーが培ってきたクラシックなスーツの美しさに、ジャージー素材ならではの快適性を融合させたのが麻布流ジャージーです。”きちんと見える” ことを前提に、長時間の着用でもストレスを感じさせない耐久性と伸縮性を備えた盛夏の切札と言えるジャケット、仕事終わりに感じる疲労感が明らかに違いました。(あくまで着用者本人の感想です)

こちらのALBINI生地はクオリティと価格のバランスが非常に良いため、例年早い段階で品切れしています。本格的な夏を迎える前に、ぜひ一度店頭でその軽さを体感してみてください。
ご来店案内
ジャージーのみならず、クールビズ、夏のビジネスカジュアルの相談も増えております。
完全予約制ではありませんが、ご予約の方が優先となります。
当日10:00まではWEBまたはお電話にてご予約を承ります。
当日10:00以降はお電話でお問い合わせください。
広島の夏を、少しでも涼しく、スマートに。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
広島店スタッフ 金平でした。
azabu tailor / 麻布テーラー 広島店
〒730-0032 広島市中区立町2-29 朝日NX広島ビル1F 082-545-8505
hiroshima@azabutailor.com
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