トータス松本と、小澤征悦と、tonunと、春夏。
皆様こんにちは。麻布テーラー プレスの篠塚です。
まず言わせてください。
様々な形でお送りしているカタログ、そのカタログの新作が誕生いたしました。
さぁ今回の仕上がり、かなり好きです。僕が。
いや、皆さんもきっと好きです笑
■ 前回は筋肉。今回は感性。
前回の春夏シーズンカタログは皆様覚えているでしょうか?
そう、アスリートの方々に登場いただきました。

筋肉。躍動。ストイック。
普段見れないアスリートのスーツ姿、体型へのフィット感、演出いたしました。
で、今回は真逆に振りました。さらに「感性」表現してみよう!
きっかけは「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE」という音楽イベント。
もう知っている方も少ないかもしれません。このイベント、過去に麻布テーラーがメイン協賛をしていたんです。

今やトップアーティストとなったあいみょんが麻布テーラーのスーツを着ていたり

真心ブラザーズさんがオーダーしていたり、と影ながら衣装までサポートしておりました。

ん?もしかしてJ-WAVEさんと連携すれば、話題のアーティストとコラボレーションできるかも??
完全に直感です。
でも大体、いい企画は直感です笑
■ そして、やっぱり制作が大変だった。
はい、ここ大事。
制作、普通にめっちゃ大変でした笑
「構成はもっと攻めたいです」
「いや、そこは抑えましょう」
「でもこのままでは納得できない」
「3名の採寸スケジュールはここで」
「全員合う日はないかもしれません」
「でもここまでに採寸しないと間に合わない」
J-WAVEの担当者の皆さんと、何度も何度も打ち合わせました。
たぶん僕、だいぶ面倒くさかったと思います。笑
音楽とオーダースーツ。
カルチャーとテーラリング。
シンクロ性はあるのに、担当者ベースではやっている仕事はまったく違う。
麻布テーラーのアイデンティティは?
シーズンカタログの立ち位置は?
どのアイテムをどう見せれば、アーティストの個性とシンクロするのか?
でも、思うんです。
ちゃんとぶつからないと、ちゃんとしたものは生まれない。
結果?大納得です。
■ 今回の主役はこの方々!!

・トータス松本さん
・小澤征悦さん
・tonunさん
もちろんオーダーは篠塚が担当しましたが、その時の皆さんの目、真剣すぎました。
「ここはこう見せたい」
「自分らしさはこう」
服を選んでいるというより、自分の輪郭を決めている感じ。
やはりプロの表現者にとって、装いって、飾りじゃない。その人のスタンスなんですよね。
ちょっと良いこと言いました。
ちなみに採寸時、38.5℃の高熱に見舞われ、正直なところ何を話したかはあんまり覚えていません笑

■ いつ見られるの?
店頭は3月7日頃から。
DMは3月27日頃予定です。
少しズレますのでまずは店頭で。
■そして、イベントでも配布します。
今回のカタログ、実は店頭とDMだけではありません。
なんと、J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026の会場でも来場者全員に配布されます。
あの熱量の中で、あのステージの空気の中で、麻布テーラーのカタログが手に取られると思うと、ちょっと感慨深いです。
さらに。
J-WAVE内で告知もオンエアされます。
ラジオから「麻布テーラー」という名前が流れる。もうあれもこれも何もかも、全方位です笑

出演者ラインナップを冷静に見てください。
トータス松本さん、小澤征悦さん、tonunさんはもちろん、、、
・峯田和伸さん
・七尾旅人さん
・たかはしほのかさん(リーガルリリー)
熱すぎませんか?笑
仕事半分、完全にファン半分です。
■ 最後に。
PRって正直裏方です。でも今回は、ちょっとだけ前に出させてください。
これは、カタログ制作チーム全員の「真似できないことやろう」の結晶です。
軽いのに、ちゃんとしている。涼しいのに、熱い。
そんな一冊になっています。
ぜひ店頭で。
そしてギタージャンボリーの本番でも。
2026春夏、風を起こしにいきましょう。
最近、アレン様推しからNewsPicksの番組『IN MY OPINION presents BLACK or WHITE』に出演の岸谷蘭丸さん推しにもなり、この髪型になりたい篠塚より。


ちなみに、とある記事で岸谷蘭丸さんが「2025年ベストバイ」として麻布テーラーのスーツを紹介してくれていました!
https://smartmag.jp/archives/119494/
話がずれてきました笑
また次回!