平子っちといっしょ@youtube
いつも麻布テーラーをご愛顧いただきありがとうございます。
プレスの篠塚です!
今回は、アルコ&ピースの平子さんが麻布テーラーで“ガチオーダー”した話。
始まりは一本のご連絡からでした。
アルコ&ピースの平子祐希さんサイドから、「麻布テーラーでスーツを作りたいんですが、YouTubeの撮影もご一緒していいですか?」と。
めちゃくちゃ嬉しいやつでした!!
篠塚は有吉さんが大スキ、ゲスナー、アシスタントで来るアルピーは大好きだし、酒井さんとは同郷の川崎出身だし、平子さんはイケメンだしおしゃれだし、と、、、
なので、この話をいただいたときはシンプルにこうでした。
「ぜひやりましょう」
もろてをあげて協力です笑
■ パンツ難民、来店
すべては昨年末、新宿east店から始まりました。
「もう47歳だし、体もデカくなった。既製服が全然ハマらない」
そう言って現れた平子っち。
体重は100kgオーバー。奥様のGOサインも出て、「一生モノをちゃんと作りたい」と。
で、問題は明確でした。
スーツを着たいけど“パンツが合わない”。
ヒップに合わせればウエストが余る。
ウエストに合わせればケツが入らない。
だからこそ、オーダー。
3,000種類以上の生地から、“心と体にフィットする1着”を作っていきました!
【麻布テーラー】総額◯十万円のオーダースーツを作ったら…
■ 初オーダー、その衝撃
数週間後、仕上がりを試着。
一発目のリアクションがこれです。
「内側にローション塗ってるのかってくらい、滑りが違う」とのこと笑
でも本質はそこじゃなくて、体に合ってる服ってこういうことかっていう納得感。
英国調のストライプスーツも、ダブルの紺ブレも、全部が「ちゃんと着れてる」。
袖から1cm覗くシャツ。背中にシワが出ない立ち姿。
篠塚は思いました「マジで失敗しなくてよかった」
【麻布テーラー】ついに平子のオーダースーツが完成。
■ そして“おかわり”へ
普通はここで終わりです。
でも平子さんは違ました笑
「パンツ、もっと欲しい」
完全にスイッチ入って目の色が変わってました笑
そこで提案したのが、ドレスベイカーパンツ。ミリタリーのラフさを、ドレスの文脈で履くやつ。
「それ、今までで一番いいかもしれない」
さらに、ネーミングだけで即決したのがピーチスキン。結果パンツ3本オーダーいただきました。
完全に“わかってきた人”の動きです笑
【麻布テーラー】今度はベイカーパンツをオーダー…
■ 履いたら終わり
で、完成。
ピーチスキンを履いた瞬間の一言。
「これで寝たい」
さらに
「金持ちになったらこれでパジャマ作る」
普通に笑った笑
ドレスベイカーも同様。
ミリタリーなのに野暮ったくない。
細くて、でもラク。
そしてウエストは吸いつくフィット感。
篠塚は改めて思いました。「マジでミスらなくてよかった」
そして動画を見るとわかりますが、シャツのオーダーもご要望に、、、
沼ってくれて嬉しいですね笑
【麻布テーラー】ついに平子のオーダーパンツが完成。
■ で、今の麻布テーラー
ここが大事な話。
今回のベイカーパンツみたいに、
今の麻布テーラーは“スーツ屋”で止まってません。
ちゃんと普段使いできる。
ちゃんとカジュアルにも振れる。
でもちゃんと仕立ての気持ちよさがある。
そういう企画が、今シーズンかなり揃ってます。
👉 https://www.azabutailor.com/feature/pixkup-items/
ベイカーパンツみたいに、「気づいたら一番着てる」になる服、けっこうあります。
自分の体に合うって、想像以上に快適です。
まずは一本。パンツからでも、シャツからでも、ぜひ体験してみてください!