1着持っておいて便利なネイビーブレザーは2着持つのがオススメ
最近チルトホイール付きのマウスを買ってQOLの上がった村井です。
今回もよしなに。
「ブレザーって一年中着られるでしょ?」
たしかにブレザーは“オールシーズンっぽい”顔をしています。ですが実際は、オールシーズンと言われるほとんどの生地は真夏、真冬には適さず、意外と着用できる期間が短かったりします。季節が合わないまま着続けると、暑い/寒いだけでなく、見た目にもなんとなく重い/軽いが出てきます。
そこでおすすめしたいのが、ブレザーを 春夏用/秋冬用で分ける という考え方です。
このように分けていただくと、例えば4〜9月は春夏用、10〜3月は秋冬用とオールシーズン1着では賄えなかった真夏、真冬もカバーでき、季節感を演出することでオシャレ感もUPします。
今回は時期的にも秋冬用のブレザーを取り扱いと思います。「秋冬に映えるネイビーブレザー」を1着持っておくと、ニットや秋冬用のスラックスとも自然に合わせられるので、着回しの幅がぐっと広がります。
秋冬ブレザーのオススメ
生地
- ・フランネル(柔らかい起毛感)
- ・サキソニー(フランネルより起毛感が抑えられているのでビジネスでも着用しやすい)
- ・カバート/ウィップコード/キャバルリーツイル(糸の密度が高く、生地がしっかりしているので、耐久性〇)



色
- ・春夏用のネイビーブレザーよりワントーン暗め
春夏と比べると秋冬は日差しも街も気持ちも落ち着いた様相になります。洋服のトーンも合わせてあげましょう。
比べてみると、シャツとネクタイはそのままでも生地感と色のトーンを変えるだけで雰囲気がガラッと変わります⇓

サイズ感
- ・基本的には春夏用のジャケットと同じサイズでOKです。しかし、ミドル~ローゲージのニットと合わせられる方は採寸時スタッフに一言お伝えください。着ぶくれしないよう普段のジャケットより少し余裕を持ったサイズ感で採寸いたします。
ブレザーと合わせやすいニットベストや、ミドルゲージのニットも展開中(税込16500~22000円)⇓

春夏用と秋冬用で“2着持ち”するメリットまとめ
- ・真夏・真冬のストレスが減る
- ・見た目に季節感が出て、スタイリングが自然にまとまる
- ・生地感、ネイビーのトーンを変えるだけで「いつも同じ」感がなくなる
「ブレザー=万能」だからこそ、万能を最大化するには“季節で最適化”するのが近道です。
【ご予約優先制】
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大阪メトロ心斎橋駅2番出口を出て地下街(クリスタ長堀)を四ツ橋方面へ向かい北11番出口より階段を上がってすぐ右手の“RASTER ON SHINSAIBASHI 5F”です