コーデュロイをアイビースタイルで
いつも梅田店のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
今回は小池店長のオーダーしたコーデュロイジャケットのスタイリングをご紹介させて頂きます。
秋冬の装いと言えば、フランネル、ツイードなどの素材を思い浮かべますが、コーデュロイもそのうちの1つではないでしょうか。
諸々説はございますが、コーデュロイはフランス語の「corde du roi」(王様の畝)に由来されると言う説が濃厚で、王に仕える位の高い召使の制服として使われていた高級素材だそうです。
それから時は流れ、19世紀初めでは防寒性と耐久性を買われ、労働者のワークウェアとして着用されておりました。
このように様々な歴史と背景を持つコーデュロイは、気品と無骨さを兼ね備えた奥深さのある素材と言えます。
そんなコーデュロイを小池店長がアイビースタイルで着用してみました。

ブラウンのコーデュロイジャケットに赤のカーディガンとアメリカ式のレジメンタルストライプ、生成りのギャバジンスラックスでコーディネートを組みました。
ジャケットはウエストシェイプの入れないダーツなしのデザイン、腰ポケットはパッチ&フラップでカジュアル感をプラスしました。
写真では見えませんが、ベントもフックベントの仕様にしております。
実はセットアップでオーダーしておりますが、このようにジャケットやスラックス単体で着用できる為汎用性の高さも人気の秘訣です。
下記が小池店長のオーダーしたスーツの生地でmade in barcelonaの「BODEGA」と言うブランドになります。

BODEGA
single blasted suit¥77,000~(taxincluded)
single jacket¥47,300~(taxincluded)
slacks¥25,300~(taxincluded)
小池店長のブラウンのカラーは完売してしまいましたが、他にもカラーバリエーション豊富にございます。

DUCA VISCONTI
single blasted suit¥88,000~(taxincluded)
single jacket¥53,900~(taxincluded)
slacks¥28,600~(taxincluded)
こちらは今季初入荷のDUCA VISCONTIです。
made in italyで、イタリアらしい色気が漂う生地です。
太畝と細畝がありますが、太畝はラギットな印象で、細畝はより綺麗めなドレッシーな印象になります。
他にもフランネルやツイード生地など人気の秋冬生地を多数取り揃えております。
ご予約、ご来店お待ちしております。
WEBもしくはお電話でご来店予約をして頂くとスムーズにご案内させていただきます。
azabu tailor / 麻布テーラー梅田店
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街北館1F フェスティブコート 06-6373-3512
メールマガジン登録
こちらからご登録ください







