【銀座7th店】今AW新型紙!従来のコートと何が変わった?ON/OFF兼用の秘密
いつも麻布テーラー銀座7th店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今シーズン、麻布テーラーのオーダーコートに待望の「新しい型紙(モデル)」が登場いたしました!
これまでの麻布テーラーのコートといえば、スーツの上に羽織ることを前提とした「カッチリとしたドレス感」が大きな魅力でした。しかし今期は、「スーツにはもちろん、休日のニットやカジュアルスタイルにもそのまま羽織れる」ように進化を遂げています。
「これまでのオーダーコートと一体何が変わったのか?」
新登場した2つの型紙の進化ポイントをご紹介いたします。
1.CLASSIC URBAN COAT(クラシックアーバンコート)
【ここが変わった!】Vゾーン・ラペル幅の変更と、程よい「抜け感」
従来のチェスターコートなどは、スーツのVゾーンに合わせて襟元が引き締まったクラシカルで硬質な仕立てが特徴でした。
・変化のポイント:
新型紙の「アーバンコート」は、Vゾーンの位置をやや下げ、襟幅(ラペル)を広く設定しています。
・ON/OFF兼用の理由:
胸元に程よいゆとりと「抜け感」が生まれるため、スーツに合わせた時は貫禄とエレガントさが増し、休日にニットやタートルネックの上から羽織った際にもキツい印象にならず、リラックスしたドレスダウンが叶います。
2.CLASSIC LIGHT COAT(クラシックライトコート)
【ここが変わった!】重厚な副資材を削ぎ落した「超軽量仕立て」
従来のオーダーコートは、防寒性と構築的なシルエットを保つためにしっかりとした芯地や裏地を使用していました。そのため「重さ」や「室内・車内での脱ぎ着のしにくさ」を感じることも。
・変化のポイント:
肩パッドや毛芯、裏地など副資材を極力省いた仕立てに変更されました。
・ON/OFF兼用の理由:
カーディガンのようにサッと羽織れる軽さでありながら、テーラードの美しい仕立てラインはしっかりキープ。ビジカジのジャケパンスタイルにはもちろん、休日にTシャツの上に羽織っても肩肘張らない、現代のライススタイルに最も寄り添った一着です。
「カッチリしすぎて休日には着づらい」「重いコートは着なくなった」という方にこそ、ぜひお試しいただきたいアップデートです。
従来の仕立ての良さはそのままに、今の時代感に合わせた着心地の軽やかさと着回し力を兼ね備えております。
ぜひ店頭にて、従来のモデルとのシルエットや羽織り心地の違いをご体感ください。
皆様のご来店を、銀座7th店スタッフ一同心よりお待ちしております。
azabu tailor / 麻布テーラー 銀座7th店
〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビル4F 03-3573-3161
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