ダサくならない「ジャケット+Tシャツ」
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近年オフィスカジュアル・ビジネスカジュアルの定番スタイルとしてよく見かけるのが「ネイビージャケット+白Tシャツ」のコーディネートです。
ジャケットのインナーをドレスシャツからTシャツに変えるだけで、抜け感、カジュアル感が醸し出されます。
しかし、ネットで検索してみると「ジャケットtシャツ ダサい」というワードが散見されます。
ジャケットにTシャツがダサいのかとよく見ていくと「ダサい」というよりは、「だらしなく見える」「ビジネスにはふさわしくない」というイメージのようです。
ドレスシャツに比べてTシャツはカジュアル要素が強いアイテムですが、ポイントを押さえることでビジネスウェアのバリエーションを広げる優秀なアイテムになります。
ダサくならないジャケット+Tシャツのポイント
Tシャツとジャケットをスマートに着こなすポイントは、
・首元
・生地感
・サイズ感
の3つです。
・首元
Vネック・Uネックや首周りが伸びて首元が緩くなったTシャツはラフな印象が強くなりますので、クルーネックやモックネックなど首が詰まっているものを着用しましょう。


ジャケットインナー専用Tシャツなら、後ろ襟が高く襟汚れを軽減できます。
・生地感
薄くて透けるものはNGです。下着っぽく見えてしまいます。


しっかり目が詰まった透け感のないものがマストです。適度な厚みに、滑らか風合い、上品な光沢があればドレッシーです。
・サイズ感
きちんと見えるのはジャストサイズです。適度なサイズ感が好感度高いです。
オーバーサイズやタイトなTシャツはファッションとしてはありですが、ビジネスシーンでは不向きです。
特に気を付けたいのが着丈です。ジャケットより長いものはNGです。ジャケットの裾からインナーのTシャツが見えるとスマートではありません。


パンツの履き口は隠しジャケットよりは短い着丈で、ルーズ過ぎずタイト過ぎないすっきりしたサイズ感がジャケットとバランスがいいです。
もちろんジャケットもジャストサイズを心掛けましょう。特に半袖Tシャツと合わせるときは袖丈に注意が必要です。手の甲にかかると長すぎますし、シャツのカフスがないので手首が見えると短く見えます。

ジャケットのインナーにTシャツやポロシャツが主流になっていくかもしれません。
ポイントを押さえてスマートに着こなしましょう。
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