タキシードについてのご紹介
皆様こんにちは、池袋店の三輪です。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
本日は結婚式やパーティーなど「特別な日」に選ばれるタキシードについてご紹介いたします。
まず、タキシードは夜の準礼装とされており、基本的には夕方・夜(18時以降)の式典やパーティーで着用されます。
現在では時間帯にこだわらない結婚式も増えてますので、マナーが緩和され昼間の着用も増えています。
ここからはタキシードのディテールについてご説明いたします。
最大の特徴としては拝絹(はいけん)と呼ばれるサテン地の衿やパンツの側章など
通常のスーツと違ってより洗練されたエレガントな仕様になります。
衿はピークドラペルとショールカラーの2種類からお選びいただけます。

フロントのボタンは一つ、ボタンはスーツ生地と同じ生地で包んだもの、腰のポケットは蓋無しの仕様が一般的です。
ジャケットの中はカマーバンドかベストを着用します。

パンツはベルトレス仕様でサスペンダーを付けるのが一般的です。

タキシードはブラックが一番フォーマルですが、ネイビーやグレーなどの固い印象になりすぎないファンシータキシードも人気です。
ご結婚式のイメージなどに合わせてお選びいただければと思います。

価格はスーツお仕立て価格+タキシード仕立て¥16,500(税込)になります。
納期は約6週間ほどいただいておりますので、お早めのご準備をおすすめいたします!
また、オーダーシャツやボウタイ、サスペンダーなども取り揃えております。
タキシードはレンタルもありますが、特別な日だからこそ自分に合ったタキシードを仕立ててみてはいかがでしょうか。







