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スーツトレンドが変わる?

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こんにちは。 梅田店 粂です。 先日高知に帰った時、田舎の喫茶店にて懐かしいものを見つけたのでついつい写真に撮りました。70年代80年代の喫茶店などでよく見た100円入れて星座占いをするアイテム。 40歳後半以上の方は懐かしいのではないでしょうか。 クラシックアイテムになってしまいました。

クラシックと言えばこの方”フレッド・アステア” 1930年代に活躍したダンサーです。 スーツ好きはなぜかこの30年代のハリウッドスターやダンサーなど、この時代のスーツスタイルをリスペクトする傾向にあります。まさにスーツスタイルが最も華やかだった時代。 その流れが再度70年代80年代にもありました。

そして、トレンドもクラシック回帰の傾向にあり、プリーツパンツやワイドラペルや3ピースと今までのスリム一辺倒から変わりつつあります。 その流れは徐々にあったのですが昨年あたりから急にインポートブランドも増えたように思います。 麻布テーラーもその流れを外すことなくハウスモデル3モデルにて”コンチネンタルモデル”のオーダーも徐々に増えてきました。

コンチネンタルモデルとは? スタイルブックにはヨーロピアンクラシックと記載いていますが、ワイドラペルに低いボタン位置で70年代~80年代を彷彿させるグラマラスなスタイルだと思います。 定かではありませんが1934年にフレッド・アステア主演のミュージカル映画にて”コンチネンタル”という映画がありましたがこのモデルとの関係性は不明ですのであしからず・・・

ワイドラペルが男らしさを表現。

ダブルの場合はピークラペルになるので更にラペル巾が強調され、今までのナローラペル(幅の狭いラペル)よりも更に違いを感じます。

パンツもベルトレス仕様(ベルトループのないベルトをしない仕様)やタック(プリーツ)のついたよりドレッシーなモデルは麻布スタッフでは持っていないスタッフはいないぐらいのトレンドアイテム。 むしろもうピタピタノータックを新たに作るスタッフはいないのではないでしょうか。

70年代~80年代から90年代初めまでのタック入りパンツから、タック無しパンツでにトレンドが変わる様を知っている私としてはそろそろメンズスーツトレンドも変わる頃かと思います。ファッショントレンドは進化しながらも繰り返しますから・・・

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

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