麻布テーラーが提案する結婚式の装い
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大切な日、特別な場所。結婚式という人生の節目において、装いはただの「洋服」を超えて、その日を彩る格式高い「正装」となります。
「結婚式のスーツやタキシード、どう選べばいいのだろう?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
麻布テーラーでは、主役として最高の一着を仕立てたい新郎様はもちろん、参列するゲストの方々に向けた装いをご提案しております。
今回は、新郎様の「タキシード」と、ゲストの皆様の「ダークスーツ」、それぞれの着こなしのポイントをご紹介いたします。
①新郎様の為の「主役のタキシード」
一生に一度の主役を務める新郎様には、クラシックでありながらご自身の魅力を最大限に引き出すオーダータキシードをおすすめします。
本来タキシードは夜の正礼装ですが、現代では昼間のご着用も一般的になりました。
麻布テーラーのタキシードは、伝統的なフォーマルのルールを押さえつつ、シルエットやフィット感を身体に合わせて美しくご提案させていただきます。
麻布テーラーではタキシード仕様(上下)のオプション( 拝絹、側章、包み釦、サスペンダー釦など)を22,000円(税込)でお付けできます。
【 拝絹(はいけん)と側章(そくしょう)】


タキシードの顔とも言える衿のサテン(拝絹)や、スラックスの横にあしらわれた一本のサテンのライン(側章)。
これらが光を反射し、主役ならではの華やかさと特別な存在感を演出します。
かつてヨーロッパでは側章の本数や太さ、色によって「軍の階級・職位」や「服の格式」が明確に区別されていたそうです。
この軍服の文化の名残が、現代もなお男性のフォーマルウェアのディテールとして受け継がれています。
【カラー】
王道のブラックはもちろん、洗練された印象を与えるダークネイビー(濃紺)も人気です。夜のパーティーから昼間の挙式でも凛とした表情を見せてくれます。
【襟のデザイン】
襟の形はピークドラペルとショールカラーからお選びいただけます。
『ピークドラペル』

剣先のように下襟の先端が上に向かって尖っているデザインです。
最上級の夜間正装である「燕尾服」や「フロックコート」の流れを汲んでいます。
重厚感、力強さ、格式高さ。直線的なラインと鋭いVゾーンが胸元を立体的に強調し、貫禄のある引き締まったシルエットを作ります。
主催者としての威厳を出したい場合、あるいは古典的・フォーマルな格式を重視するイベントに最適です。
『ショールカラー』

上襟と下襟の境目(ゴージライン)がなく、首元から胸元にかけてゆるやかな曲線を描くデザインです。
日本では「ヘチマ襟」とも呼ばれます。
ルーツはタキシードの原型とされる19世紀の室内着「スモーキングジャケット」に由来します。
ピークドラペルに対し、室内着らしい柔和さ、優雅さ、リラックス感。角のない丸みのあるラインが、エレガントで洗練された雰囲気を演出します。
主賓やゲストとしての参加、パーティ、カジュアルさを少し取り入れたいウェディングやレセプションなどに向いています。
②ゲストの為の「上質なダークスーツ」


お祝いの席に参列するゲストの装いで最も大切なのは、「主役を引き立てつつ、フォーマルな礼節を守る」ことです。
その中で最も汎用性が高く、洗練された印象を与えられるのが「ダークスーツ」です。
【カラー】
ダークネイビーやチャコールグレーといった落ち着いたカラーが基本です。
無地や、一見すると無地に見えるシャドーストライプなどが品良くまとまります。
【Vゾーンの演出】
スーツがシンプルな分、Vゾーンで華やかさをプラスするのがポイントです。ホワイトのドレスシャツに、シルバーやグレー、上品なシャンパンゴールドのネクタイを合わせると、フォーマル感が一気に高まります。
このようなダークスーツは、仕事や式典にも活用しやすく、結婚式に必要な礼節も備えながら、着用シーンを選ばないマストの1着です。
人生の特別な一日を輝かせる一着。
レンタルでは味わえないフィット感と、細部までこだわり抜いたディテールは、着る人の立ち振る舞いまで美しく引き立ててくれます。
主役として特別な装いをお探しの方も、大切な方の門出を祝うスーツをお探しの方も、ぜひ麻布テーラーにお任せください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
azabu tailor / 麻布テーラー梅田店
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街北館1F フェスティブコート 06-6373-3512
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