トルソーさんの悩み 結婚式に何を着る?
いつも麻布テーラー広島店のブログをご覧いただきありがとうございます。
久しぶりにトルソーさんがご来店されました。


「WEDDING FORMAL SELECTION」をご覧になってのご来店です。
この秋お二人の方から結婚式にご招待されたそうです。お一人は弟さんで、もう一人はご友人とのことです。
お名前から三男さんかと思っていたら、トルソーさん、ご長男さんでした。
実は、この時期結婚式の服装のご相談を多く承ります。

上のグラフは結婚式場の取り扱い件数の推移を表したものです。
暑さが緩んで気候が良く、他の催しとも被りにくいということで10月11月に結婚式が多くなっています。
ジューンブライドと言われる6月は梅雨と重なることもあって意外と少なく、11月は「いい夫婦の日」があって縁起が良く、祝日も多く人気のようです。
そこから逆算してこの時期に新郎様のタキシードやご親族の方のフォーマルウェア、参列される方のスーツのご相談を多く承ります。
では、トルソーさんのお悩みをお伺いしてみます。
結婚式の服装
トルソーさん、結婚式に何を着ていこうか悩んでいらっしゃいます。普段ラフなスタイルが多く手持ちの服でいいかわからないというご相談です。
男性のフォーマルウェア(礼服)は一般的には上記のようになります。
個人の結婚式ですのでこのままというわけではありませんが、
新郎>ご両親≧主賓≧親族>参列者の順でフォーマル度が高くなるのが一般的です。
トルソーさんに話を戻します。
弟さんの結婚式
「いい夫婦の日」11月22日が日曜日で、その日に式だそうです。いい日ですね。


特にカジュアルなスタイルの式ではないそうなので、ブラックフォーマルが一般的です。
遠い親戚やお若い方ならダークスーツでもいいと思いますが、ご兄弟であればきちんとした礼服がいいです。
弟さんはタキシードをお探しのようで麻布テーラーをご紹介していただけるそうです。

お父様はモーニングコートを着るかどうかお相手の方と相談されているそうです。両家で揃えられた方が何かと安心です。
ご友人の結婚式
トルソーさん、スピーチをされるそうですが、主賓というわけではないとのことですのでダークスーツをお勧めしました。

通常お使いのスーツで構いませんが、派手過ぎず、キレイ目なものがおすすめです。
結婚式の服装の基本は、新郎新婦様ご親族様を敬い、お祝いする気持ちを表現することです。
特にドレスコードの指定が無ければ、自由にお洒落してお祝いしましょう。
ただし、派手過ぎて新郎様より目立ったり、ご親族より格式の高い礼服はNGです。
その辺トルソーさんは普段から質素なファッションですので大丈夫でしょう。
麻布テーラー広島店のスタッフは全員フォーマルスペシャリストの認定を受けています。
トルソーさんのようにお気軽にご相談下さいませ。
モーニングコートからタキシード、ダークスーツ、シャツやネクタイ、ポケットチーフ等トータルにご相談いただけます。
完全予約制ではありませんが、ご予約の方が優先となります。
当日10:00までは、WEBまたは、お電話にてご予約を承ります。
当日10:00以降は、お電話でお問い合わせください。
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