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最高な新潟と最高なニット。

上月 剛

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新潟を満喫して、帰りは東京まで新幹線。車内でこのブログを書きながら、思い出すのは美味しくいただいた食事のことばかり(笑)。

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新潟出身の私も初めて聞いた新潟県の新ブランド米「新之助(しんのすけ)」。魚沼コシヒカリと並ぶプレミアム米として、今年試験販売された超希少なランチからスタートして。。。0203

ディナーは、地魚のお寿司と地酒を堪能して。。。

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深夜は、古町の新潟美人のお店で一日を終わり。※これだけは私と家族と副社長の名誉のために写真は撮っていません(笑)。

 

翌日は、新潟名物のたれかつ丼で帰京です。

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やはり、故郷の新潟は最高です!!!

 

さて、最高といえば、今シーズン発売になった最高の素材と最高の技術が融合した新潟産ニットウェアのご紹介です。

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オーダーニットカーディガン¥25,000+税~ オーダーニットベスト¥23,000+税~

 

スーツやジャケットに合わせることでVゾーンを端正に引き締め、装いをエレガントに見せてくれるインナーウェアしてのドレスニットウェア。ジャケット変わりに羽織るだけで、リラックスしたカジュアルスタイルを知的に見せてくれるアウターウェアしてのドレスニットウェア。その両方を兼ね備えたのがR&BLUESオーダーニットです。オールシーズン着用可能な18ゲージのシルク・カシミヤ素材、脇に縫い目のないホールガーメント、さらにはサイズもパーソナルに対応。これらの着心地の追及こそが人気の秘密です。

 

今秋発売して、様々なファッション誌にも紹介していただきました。

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ドレスウェアのクラシック回帰のトレンドから、スリーピーススーツが大人気です。フォーマル度と品格が増すベストは、今シーズンのキーアイテム。このスリーピーススーツのようにスーツと同化するインナーニットが作れないか?これが、私がこの企画をスタートした始まりです。

 

スリーピースのベストは、スーツとして活躍できますが、単品使いとしてはフォーマル度が強いので様々なスタイルに着まわすのは難しい。そこで、普段使い出来るニットウェアに着目しました。テーラードベストのデザインも検討はしたのですが、ひねればひねるほど日常使いが出来ないものです。シンプルな前ボタンのカーディガンとベストに絞った理由がここにあります。

 

もうひとつ、展開色がネイビートーンとグレートーンの各4色絞った理由は、スリ―ピーススーツのようにスーツインナーとして、会社にも着ていけるニットウェアを目指したからです。細かいですが、麻布テーラーで仕立てていただいたスーツと合わせられるように、スーツ釦の中からお選びいただきます。

 

最後にスーツインナーとして着てもごわつかない、更にスーツの上質なウールの光沢感とも馴染むクォリティも求めました。この私の要望答えてくれたのが、今回訪れた新潟五泉市のニット工場になります。ここは、パリコレクション出品ブランドの生産も行う素晴らしい技術力が魅力です。18ゲージのシルク・カシミヤ素材、脇に縫い目のないホールガーメントは、この工場のこの機械がなければ実現出来ませんでした!

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今回の訪問で、この機械を使用した春の新企画も誕生しそうです。新潟で思い出したのは美味しくいただいた食事のことばかりでしたが、ちゃんと仕事はしております(笑)。

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