【26AW】ハリソン•ベアーおすすめ生地紹介 ~ドーメル②~
いつも、麻布テーラー新宿south店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。本日、ブログを担当させていただきます及川と申します。何卒よろしくお願いいたします。

※ハリソン君の初出勤日はこちら→【Recommend textile】 REDA ~ATTITUDE~
散る芒 寒くなるのが 目に見ゆる
おはようございます。ハリソン・ベアーです。
先ほどの句は江戸後期の俳人、小林一茶が詠んだ一句です。
「散っていくススキを見ていると、冬が近づいて寒くなっていくのが目に見えるようだ。」と詠ったもので、時折冬の片鱗を見せる今時期にぴったりの一句ではないでしょうか。
ということで、本日はこれからくる肌寒い季節にぴったりの生地をご紹介します。

ドーメル
WINTER TONIK
wool 86% mohair 14%
330g/m
suit : ¥126,500~
ドーメル社の伝説的服地“TONIK”をご存知の方は多いのではないでしょうか。
それは、ウールとモヘアの贅沢なブレンドからなるもので、シワになりにくい特性を持ち合わせていました。
それにより、旅行中でもシワを気にすることなく着用できる「無敵のウェア」と称され、1960年代のメンズファッション史に輝かしい足跡を残しました。その後も、ジェームズ・ボンドのスーツとして語り継がれるなど、伝説的な存在となっています。
おしまれつつ廃版になってしまった“TONIK”を弊社が冬verの“TONIK”として同社に別注をかけてできたのが、このWINTER TONIKです。
モヘア素材は夏の定番ではありますが、こちらは重厚感のあるモヘアを使用し、さらには表面を微起毛させることによってモヘアのシワになりづらい特性はそのままに冬でも快適にご着用いただけるようになりました。
生地は秋冬らしいチョークストライプのネイビーとグレーをご用意しております。

伝説的服地“TONIK”の秋冬ver… 新たな伝説がここ(麻布テーラー)に生まれるかもしれません。。。
See the legend with your own eyes !

それでは、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
ハリソン・ベアーの物語はまだまだ続くのであった…
◀︎ To be continued…
azabu tailor / 麻布テーラー 新宿South店
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-1 記録映画社ビル2F 03-3373-3230







メールマガジン登録

こちらからご登録ください