内側もお楽しみ♡

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( ↑ click & tap せずにいられなかったですか?)

何の画像かって…

予想以上に大好評のオーダーレザーブルゾン

開始されて2週間強。

レザーをオーダー出来てしまう楽しさや興味関心はすっかりお含み置き頂けたかな?という実感があるので今回はもっと楽しい裏っ側のお話。

 

イタリア北部に位置するコモ湖。

とぉーっても柔らかくてキレイな水質が特徴で、そんな水で洗いを掛けられた生地は美しい光沢やしなやかな風合いを保つわけです。

よって、それはそれは名立たるスーツ生地ブランドのメッカ(聖地)でもあり、またスーツ生地のみならずネクタイや裏地も当然ハイクオリティでないわけがないんです。

ミラノからもまぁ、近いみたいですしね。

そんな湖のほとりにある工場により生み出されたすこぶるキュートな新作裏地を、こんな御時勢だからこそ(すっかり口癖だなぁ…)特別に一挙公開。

当然、

着心地(滑らかな生地感により摩擦減。着用負荷軽減による疲労感も改善。)

機能(優れた吸湿性により内側に熱がこもりにくい。またポリエステルなどと比較すれば帯電性、静電気の少なさも特筆モノ。)

ルックス(上質なコットン由来の素材により染色性の美しさから来る美しい光沢やキメ細やかなデザイン性を実現。)

それらを文句なしに兼ね備えた安心と信頼のキュプラ素材。

オーダーレザーは革以外も面白み◎でございます。

 

こんなネクタイがあっても好い気がします。

 

レザージャケットの裏に色んな動物を孕むってのも中々万物の霊長気取りな…。

まぁ、なんて野性的なのでしょう。

 

ギター小僧だったもんで、私も。

グッと来ないワケ無し。

Fホール付きのテレキャスは今でもずぅぅぅーっと欲しいなぁ…。

 

日本のカジノ法案ってどうなったんでしょうね。

まぁ、庶民には到底無縁なのでさして気にもなりませんが。

 

(私はこっちの方が遥かに気になr…。いやホラ…、先述のCupro100%ならではの色めきがさ…、レイキーじゃないすか!)

 

’60年代で10代を過ごしてみたかったなぁという憧れがあります。

60’s古着など当時のファッションスタイルも好きですし、

こんなVespaやタバコが様になる蓮っ葉(はすっぱ)な女子に遊ばれてみたいので(?)

 

(こんなカッコしてね!!)

ところが…

そんなイケイケ女子もあれよあれよと大人になり、このあたりからはオールドムービー的紳士に惹かれ始めます。

(頑張れよ革ジャン男。)

 

(なんやかんや有って最終的には革ジャン男のもとに戻って来てくれることを信じて…)

 

(気晴らしに海でサーフィンなんかね、してみちゃったり…)

 

(強くなりたくてミル・マスカラスに弟子入りしたり…)

 

(「やっぱ男はスーツっしょ!」とか言って勇み足でサヴィル・ロウに繰り出したり…)

(カード占いに頼ったり…)

 

(そんな努力も全て無駄に思えてくるタームがやがて来て厨二化したり…)

 

(それでもやっぱり夢の中にはアイツが出てきて…)

 

「争いなんかやめて愛し合おうぜ」とジョン・レノンに触発されて一念発起!

再度革ジャンを手に取り彼女のもとに向かうのでありました。

 

(俺を待っててくれてありがとう!)

めでたしめでたし。

 

っていう紙芝居劇をクローゼットの中で繰り広げてみても面白いんじゃないですかね(いーなー、60’s!凄惨な歴史も勿論あれど、明るくて元気な部分は本当に楽しそうで羨ましい!)。

 

↑ 以外にも色や素材は約50種類展開しておりますので。

 

どうぞ、内側も外側もお楽しみ下さいませ。

Order Leather Blouson ¥88,000(税込)~
T.C.S. Lining(裏地) Option ¥22,000(税込)

 

私はやはり60’s感満載のサイケデリデリギャル盛り沢山なコチラをプッシュ。

ジャケットの内側で汗でも吸わせようもんなら怒鳴り声と往復ビンタが飛んできそうですけど!

 

私が10代であった’00年代もいつかはこんなアートになり得るのでしょうか?

「MDウォークマン」とかね!

懐かしいですね!

ではまた!

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