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完売コートが今年も入荷、急いで下さい。

上月 剛

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先週は、経済小説 「ハゲタカ」シリーズの著者として知られる真山仁先生にお会いしてきました。私が手に持っている「シンドローム 上・下」で麻布テーラーが登場していますが、 麻布テーラーのお客様でもあります。そんなご縁から「真山 仁の90秒ショートショート 」というお題で、麻布テーラーのオーダーシャツのショートストーリー書いてくださっています。真山先生は、作品の着想からリサーチに数年かけ、調べた事実から物語へつなげる確信を得るまでの調査と取材を徹底的に行うとおしゃっていました。今回は、麻布テーラーのクリエーティブディレクターとして麻布テーラーシャツのコンセプトやフィロソフィーを逆取材された次第です(汗)。今まで経験したことがない、物事の本質をつきつめようとする鋭い質問の連打、心地よい緊張感と緊張をほぐしてくれる楽しいお話しで、あっという間の1時間でした。

 

真山先生の話しの流れで出すレベルの話ではないですが、私も雑誌のアンケートコメントやプレスリリース、カタログなど文章を書く機会が度々あるのですが、いつも自分の文章力の無さを痛感しています。真山先生から文章が上達するためのとても良いアドバイスをいただきました。「①人の話しを良く聞くこと。」「②人に伝えるにはどのようにしたらよいか真剣に考えること。」の2つだと。先ずは、この週一回の長めのブログで練習します(苦笑)。

さて、人に伝えるのは非常に難しいものです。本日、お伝えしたい商品は麻布テーラーで毎回完売する人気のコラボアウター「ラベンハム」です。

azabu tailor×LAVENHAM
「高級スーツ地と老舗アウターブランドのマッチングの妙。」

16世紀後期に英国の毛織物発祥の地ウエスト・ヨークシャー地方で創設された高級ウーステッドメーカーのArthur Harrison(アーサーハリソン)。仕立て映えのすばらしさと着るほどに身体に馴染むアーサーハリソンのファブリックはサビィル・ロウのテーラーでも評判が高いと言われています。そのテーラーファブリックのアーサーハリソンのスーパーファインメリノウールの綾織素材を贅沢に使用した、麻布テーラー別注ラベンハムのグリーンステッドがいよいよ店頭入荷いたしました。

 

フードデタッチャブル式のロングコートモデルのグリーンステッドは、ビジネス・カジュアルシーンでも着まわしのきくラベンハムの超人気モデルです。ジャケットの上に羽織っても裾がはみ出る心配がない着丈、取り外しのできるフード、ラベンハムならではの軽さのあるキルティング加工。さらに、麻布テーラーがテーラー用の高級スーツファブリック載せかえることで、ビジネスシーンにさらに馴染む雰囲気になりました。今シーズンは、アーサーハリソン他に、クラシコイタリアメーカーを虜にする伊ビエラの老舗生地メーカーのグアベロSUPER130’Sのファブリックを使用したモデルも追加しました。

 

そして、ラベンハムと同ファブリックで麻布テーラーではスーツもオーダー可能です。キルティング加工をしているので、程よくスーツと調和しています。これで、麻布テーラーならではのスペシャルなコーディネーションが完成します。

 

皆さん、この恰好良さは伝わりましたでしょうか!?まだまだ、私の文章力は修行中なのでお許しください。そういえば、真山先生からいただいたサインには、こんなメッセージもいただきました。「逃げない!」(苦笑)。

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