上月のきづき #麻布テーラースラックス

上月のきづき #麻布テーラースラックス

私事で恐縮ですが、先日51歳を迎えました。その誕生日に、同世代のおじさん2人で浦和レッズとガンバ大阪の試合を観戦しました(笑)。MEN‘S EX元編集長で、現在は株式会社Beginで重要なお仕事をされている大野さんです。新潟県出身の同郷で、年齢も近いこともあり、昔から仲良くさせていただいております。とても、思い出に残る誕生日となりました!

スラックスは英語のスラック(ゆるい)という言葉が由来で、その複数形でスラックスと呼ばれていますが、スポーティな長ズボンを意味しています。最近は、スラックスと呼ぶ方は少なくなり、パンツと言ったほうが親近感ありますよね(苦笑)。1930年~50年に白のフランネルやリネンなどコロニアルなリゾートスタイルから広まったと言われ、この時代から、ベルトレスのリバースプリーツやゴルフやテニスにショートパンツが履かれるようになり、カジュアルやリゾートの定番であるコットン(チノ)が流行したようです。スラックスも時代と共に進化しながら、現代にも重要な男性服として君臨しています。さて、今回のこの企画は、お客様の声から生まれたスラックスになります。麻布テーラーのオーダースラックスは、ウール100%で¥16,500からお仕立てできる、コスパも高い人気アイテムですが、テーラード仕立てのためにドライクリーニングの対応になります。しかし、夏になるとクリーニングの出す回数も増えてしまうので、もう少し気軽に自宅で洗濯できるものがないものか。。。。

そこで、スラックス専業メーカーのエミネントさんとコラボレーションをして開発した、HOME WASHABLE(自宅で洗濯可能)、COMFORT(ストレッチの効いた快適性)、EASY CARE(簡単な手入れ)のテクノテーラード スラックスです!ギア&ジェットセッター的なテクニカルな見え方ではなく、あくまでも雰囲気はドレス、それでいて機能が盛り込まれています。

ポリエステルを混紡したウォシャブルウール素材、膝裏地は洗った後の水はけを考慮したメッシュ素材を使用、洗濯による強度を高めるために腰ポケットの縁を本縫いで縫製、特殊なプレス加工での洗濯後も消えにくいクリースなど、家庭での洗濯を前提として工夫が髄所になされています。
 
麻布テーラーのパーソナルオーダーを採用しているので、ウエスト・膝幅・裾幅・タックの有り無しなど、サイズもフィットしながら、動作のひとつひとつがストレスフリーなアーバントラベラースラックスです。ご興味がある方は、是非店頭でご覧くださいませ!
 
最後は、試合前の食事で、ほろ酔い顔での犬飼選手と柴戸選手とも記念撮影写真を。日曜日の誕生日に、出張だと家を出て家族に怪しまれていたので、証拠写真です(笑)。

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