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「LIFE」今年を振り返る

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PRESS Blogをご覧の皆さまこんにちは、篠塚です!

一年365日、時間が経つのはあっという間というもので今年もあと数日ですね。

誰もが感じているように、コロナで始まりコロナで終わった一年、というのが率直な感想です。

麻布テーラーとしても、店舗の運営方法やお客様が求める物の急速な変化への対応、激動の中で今日までお客様と向き合ってきたのではないかと思っています。

またPRとしても、今までの方法論や大きなイベントが行えない事など、様々な変化に対応しなければならない年となりました。

今もまだ余談許さない状況ではありますが、そんな現状でも篠塚としては日々大きな勉強をさせてもらい、麻布テーラーとしてのPRとはなんぞや?という大きなお題の中で、日々切磋琢磨、常に成長中といった気持ちです!

根っからの楽天的な性格である意味助かっております笑

そんな訳で、せっかくの今年ラストブログですから、別に知りたくないであろう篠塚のプライベートも含めて!この一年を振り返ってみたいと思っています!

●1月

ピッティに行ってました。

インスタを見返してみて思い出したのですが、今年は人生初Pitti Uomoに参戦しておりました。この時はコロナ=中国?ぐらいの認識しかなく、マスクをしていないのも当たり前、海外行くのも何もためらいもない、そんな時期でしたね。

コロナでリアルイベントが出来なくなってしまったPitti Uomo、今後はどのような形で進化していくのでしょうか?

●2月

浦和レッズのビジュアル撮影

この時には既に日本中でコロナが大きな話題となっていました。撮影もマスクは絶対(しかも手に入り辛い)になり、従来通りにいかない撮影の難しさを感じたものでした。

●3月

真心ブラザーズさんに麻布テーラーのスーツを着て頂きました。

リアルイベントが出来なくなる中、J-WAVE社内で行ったラジオ配信用音楽イベントにお招きいただいた時の一枚。真心ブラザーズさん、映像は見えないのに麻布テーラーのスーツを着てくださっていたので、嬉しくて写真お願いしました笑

やはり気持ちを上げるのに、スーツは良いツールになりますよね。

●4月

緊急事態宣言

この時にはショップも全店営業停止、篠塚も自宅待機となり、事の重大さを再認識した時でした、、、。人生でも8年ぶりに全くスーツを着ない生活が続いたので、家でスーツを着て生活してみようと思い立った時のストーリー、今考えるとだいぶふざけてますね笑

ちなみに自宅でスーツはオススメしません笑

●5月

インスタはじめました。

麻布テーラーでもやっとインスタがスタートしました。いろんな柵の中で始めるのを躊躇していたのがアホらしくなるぐらい、楽しくてハッピーな仕事ですこれは。だってお客様のリアクションを直接見れるし、コンタクトも取れる。PRとしてこんな嬉しい事はない。

●6月

少し日常に戻る。

緊急事態宣言も解け、ある程度コロナも落ち着いたように見えていた6月ごろ。遅れていた秋冬の仕込みを進めるために怒涛の毎日を過ごしていたように思います。AWのカタログは毎回しんどい!ですがやりがいも◎

そういえばもう一人のプレス熊谷も6月に配属になりました。

まだまだ表には出てはいませんが、一生懸命業務に励んで、すごいスピードで成長してます!麻布テーラーとして何を皆様に伝えたいか、よく理解してくれていると思います!

●7月

撮影も本格的に戻る。

AWカタログである日経マガジンスタイル撮影中の1コマ。忙しいアピールとして、撮影中にも校正をしてるストーリーをチョイスしました笑

●8月

行きつけの立ち飲み屋が潰れました。

麻布テーラーに入る前から通っていた憩いの場所が無くなりました。やっぱりコロナが引き金になったようでした。改めて影響を痛感。10年以上ありがとうございました。

●9月

2020AWカタログの発行

写真に書いてある通り、全てがいつも通りにいかないコロナ禍を象徴するような仕事になりました。多くの著名人に協力いただき、本当に良い一冊が作れたと思います!各所からの反響もたくさんいただきました!!

●10月

娘の七五三

良い写真なんで披露しておきます笑

娘の成長や可愛さもさることながら、ある意味スーツ屋で働いていて一番良かったと思った瞬間です!記憶にも記録にも残る一着、仕立てたスーツに思い出が宿りました。

こういう時の一着こそ、麻布テーラーで是非仕立ててほしいと思っています。

●11月

スーツオブザイヤー開催

こちらもコロナが大きく関わった大きな仕事。リアルイベントが出来なかったため、5月からオンラインでのバーチャル授賞式を計画し進めてきました。何よりも、オーダースーツ=サスティナブル、という事も体現できる日本環境設計の岩元会長に着て頂けた事は嬉しい限りです。

岩元会長にご協力頂いて新たな企画も進行中!

 

そんなこんなで、もう12月。振り返ると一瞬。

大きなトラブルもなく一年を終えられた事が一番のトピックスかもしれません。

スーツを取り巻く環境が大きく変わった今年、僕ら以上に皆さまも激動の一年になったかと思います。

振り返ればコロナというキーワードからは避ける事は出来ませんが、日常に落ちている些細な幸せや当たり前のハッピーを改めて感じる事が出来たのはないでしょうか?

●最後に

麻布テーラーが今年6月に日経新聞に掲載した広告。

「Life without Life」

生命のない暮らしはありません。

暮らしのない生命もありません

生き方、生き甲斐のないいのちは意味があるのでしょか?

答えはありませんが、麻布テーラーとしての答えはあります。

「お気に入りの一着をお届けしたい」

私たち運営、製造、ショップスタッフ、全ての麻布テーラーに関わる人間の想いはこれだけです。

コロナ禍であった今年も、そして来年も、スーツを必要とする方に向けて、様々な体温ある人間の熱を込めて、お気に入りの一着をお届けし続けていきたいと思います。

来年、どんな年になりますかね?

篠塚は積み重ねた経験は裏切らない、という実体験をモットーに来年もまた成長し続けたいと思っております!!

来年も麻布テーラー、そして篠塚熊谷を宜しくお願い致します!!

 

それでは皆さま良いお年を!

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