まず、はじめに前回の40歳記念ブログ?を見てくださったお取引様、同僚、そして友人から沢山のオメデトウメールや電話、そしてプレゼント?を頂きましたことをお礼申し上げます。今後とも応援をよろしくお願いいたします。とりあえず、後厄まで(笑)。
さて、一昨日と昨日に麻布テーラーの来秋冬シーズンの展示会を実施していました。
展示会といっても、小売業なので顧客様、卸先様をお呼びしての展示会ではなく、メディア(雑誌、新聞社など)様へのプレスプレビュー展示会となります。お客様は、あまり馴染みのない内部情報で申し訳ありませんが、5月に秋冬シーズンのお披露目会なのです。特に私共HQは、この展示会に向けてかなりの時間をかけて準備をして、そのお披露目となるので何回経験しても緊張する瞬間です。このマイペースな私でも展示会中は心配で寝付けず、早く目覚めてしまうほどです(笑)。
非常に沢山のファッション誌、ビジネス誌、ライフスタイル誌、新聞社、そしてお取引様の方々にご来場いただき、そしてお褒めをいただきまして、ようやく落ち着きを取り戻し、このようなブログを書いている次第です。大人の事情もあり、全容をまだ皆様にはお伝えできませんが、写真でご想像をください。申し訳ありません!
azabu tailor / AZABU THE CUSTOM SHIRT
R&BLUES / AZABU THE CLASSIC TAILOR
メンズクラブの戸賀編集長の有名ブログ「トガブロ」でも早速、ご紹介をいただきました。ここでは、いち早くネタバレしています(笑)。8月中頃から来秋冬シーズンの新商品を随時発売します!お楽しみに!!!!
最後になりましたが、沢山のメディアの方々、お取引様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。今後とも麻布テーラー、麻布ザカスタムシャツ、麻布ザクラシックテーラー、R&BLUESのご支援をよろしくお願いいたします。
私事で大変恐縮ではございますが、本日5月14日で40歳になりました。
現在このブログを東海道新幹線の中で書いているのですが、ある意味、私らしいバタバタとしているバースデーかなと思います(笑)。この40歳記念ブログ(大袈裟ですが)にてどの商品をご紹介すべきか悩みましたが、「麻布流ベルト」をテーマにしました。
というのは・・・もういちど“緒をしめよ”=“ベルト”かな??という軽い洒落です!
別に現在の私は、勝っているわけではないので、「勝って兜の緒を締めよ」という大それた気持ちではありません。
しかし、麻布テーラーは沢山のお客様にご評価をいただき、グーループブランドを含めると30店舗までになりました。そして、私個人としても沢山のお取引様に支えられ、少しずつですが、麻布テーラーもアイテムを拡がることが出来始めました。といことで、そんな時こそ気を引き締めて、謙虚に仕事を取組もうと・・・でベルト??です(笑)。
さて、前置きが長くて申し訳ありませんが、本題に入ります。「麻布流ベルト」のお話しです。
麻布テーラーのベルトは大きく2つのタイプに分類できます。
❶ スーツ、やフォーマルに合わすドレスベルト(麻布テーラー全店展開)。
❷ コットンパンツやデニムに合わすドレスカジュアルベルトです(R&BLUES展開店舗)。
ドレスベルトに関しては、店舗でお客様のスラックスサイズに合わせて、ベルトの長さを調整してお客様にお渡ししております。そのためにこのような仕様になっています。


既製品のベルトは、売り手側の都合もあり、一般的には5cm刻みで販売されています。
しかし、我々はテーラーなので「お客様に合ったベルトサイズとは、決してお客様のウエストサイズとは一致していない。」と考えています。まして、5cm刻みのはずもありません。スラックスの股上決定によるベルトループの位置のサイズになるのですが、この位置はウエストサイズが同じ人でもスラックスの種類によって変わる難しいものです。
既製品でありながらオーダーのようなパーソナルな対応が可能なベルトこそが、「麻布流ベルト」です!
クールビズによりスラックスとベルトが主役になるシーズンです。せっかく麻布テーラーでぴったりのスラックスをオーダーしたのであれば、同時にそのスラックスに合わせたサイズで、ピッタリのドレスベルトもご注文ください!!
「STEFANO CORSINI(ステファノ コルシーニ)×azabu tailor」 ドレスベルト¥8,820
イタリア製 カーフ/カーフ型押し2色(ブラック・ダークブラウン)
STEFANO CORSINIは、1977年創業のイタリア・シチリア島の老舗ベルト専門メーカー。
全て手縫いで作られており、熟知した約40名の職人が革素材にあった手法でベルトを製作しております。
また、既存のデザインにとらわれず、感性豊かにユニークなデザインのベルトを毎シーズン発表し続けています。
下の写真は1月のピッティでのオーダー風景です。このブランドはミラノ市内にもショールームも無いので、ここでしかオーダーが出来ません。ということもありいつもブースはバイヤーで満員状態です。


ゴールデンウィーク皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
店頭スタッフには申し訳ないのですが、私は暦どおりたっぷりと計8日間お休みをいただきました。そして、たっぷりと計8日間家族のために罪滅ぼしをしておりました。仕事の方が楽だったかも知れません (笑)。
さて、ゴールデンウィークも終わり、いよいよCOOL BIZシーズンが到来します。
そこで、麻布テーラーはシーズンパンフレット「azabu tailor 2012 SPRING & SUMMER」続き
「2012 SUMMER NEWS PAPER」と題した新聞を作りました。
まずはご覧ください!
<左右/中面>

登場モデルが妙にリアリティがある人ばかり・・・そうです!麻布テーラー店長4人が自らモデルになり「“涼しくて格好良い”麻布流ドレスウェア」をテーマにおすすめスタイルを紹介するという紙面にしました。全員、とても良い笑顔で人柄の良さが出ていますね。特に波多野店長、坊主頭であの満面な笑顔は、とても私のひとつ下には思えない初々しさです(笑)。
さて、肝心の内容ですが、このような概略です。
オーダーだから出来る!
クールに着回せるスラックスを主役にしたサマービジネスウェアサマーフォーマルウェア
と題し、麻布テーラー店長が自らモデルになって業種別にシミュレーションをしております。
麻布テーラーの考えるCOOL BIZとは「相手に失礼にならない、涼しげに見えるスタイル。
さらにカッコ良くなければならない。クール(カッコいい)でないクールビズはダメだと考えます。」。
真夏のビジネスシーンではスラックスとシャツが主役になるのは必然ですが、大切な取引先との会食を控えている晩は、やはりジャケットが必要です。また、プライベートシーンでも、デートやレストランの食事などの場合は、やはりジャケットが必要な場合もあります。要するに単なるノータイ、ノージャケットのCOOL BIZスタイルではなく、サマーライフ(タウンやトラベル)をも楽しんでいただける商品やルックスをご提案したくこのような新聞を作りました。
かなり、概念的な話しになってしまいましたが、具体例はこの「2012 SUMMER NEWS PAPER」をご覧ください。「2012 SUMMER NEWS PAPER」は店頭でもお渡ししております。数に限りはありますが、興味のある方は店頭スタッフまで声をかけてください。
GWの合間に個人的な買い物目的で麻布テーラーへ。
GW前半戦の家族サービスで既に疲れ果て、後半戦の家族サービスに向けて自ら奮起するための口実(言い訳)の買い物です(笑)。
その個人的買い物とは?? それは「TUSTINGのオーダーバッグ」です。受注できる期間が5/9まで、そしてこのオーダーは最初で最後の確立が高いので、仕事を早々に切り上げてお店へ直行です!

TUSTINGに関しては、私のブログでも何回かご紹介しているので、詳しくはこちらをご覧ください↓
▶▷▶▷▶▷ 2012.2.1.23 ロンドンでのお仕事 ◀◁◀◁◀◁
▶▷▶▷▶▷ 2012.2.18 「Bigin」最新号に載っている「あの麻布バッグ」は? ◀◁◀◁◀◁
▶▷▶▷▶▷ 2012.3.31 麻布mono?◀◁◀◁◀◁
ブログでも書いたことがありますが、私は大のクラッチバッグ好きなので、迷ったあげくこのドキュメントケースを大人の2色買い、そうです!同時に2色オーダーしました!!
2色買いでも¥22,050という言い訳設定がしやすいプライスも魅力です。

1年でトータル約100日、3ヶ月強も出張している私にとって、このようなバッグは必需なのです。
必需といういい訳だけで実は家にはこんな感じでストックがあります(笑)。

このような大人気ない私が大人の2色オーダーした色は?? オレンジ&ターコイズブルーです。

セレクト色も大人ではないですが、せっかくのオーダーなので既製品ではまず見当たらない色を選びました。夏のイタリア出張を想定しての超先買いです。なぜ超かというと、出来上がりが約4ヵ月後・・・ということは9月初めです。

大人の皆様には、来秋冬シーズンを想定してのオーダーをおすすめします(笑)。
ちなみに、来秋冬シーズンのトレンドはずばり「ブリテッシュ」です。ツィードやコーデュロイなどのカントリーライクなスーツやジャケット、そしてバンカーズストライプなどのシティスーツがトレンドです。麻布テーラーでも凄い仕掛けを準備中です!!ということで、カントリーテイスト派にはブラウン系やダークグリーン、シティ派にはやはりブラックがおすすめです。・・・ということになると、ビジネストートバッグが良いかも知れませんね。
只今、絶賛開催中です↓
▶▷▶▷▶▷ TUSTING&CRAM CUSTOM BAG FAIR ◀◁◀◁◀◁
麻布テーラーは、店舗数が多いですが全て同じ品揃えで展開をしておりません。それが、他のセレクトショップとの違いでもあります。まず、オーダーサンプル商品(スーツ、ジャケット、パンツ、コート、シャツなど)は、私が決めたテーマに沿って各店長が自らサンプルを作成します。これが、良くも悪くも店長の個性が出ます(笑)。
また、最近少しずつ展開を増やしている既製品や洋品、雑貨類は、店舗特徴(立地や店舗規模、スタッフなど)によって我々で展開店舗を決めています。その限定店舗での展開商品である「GALLERIANT(ガレリアント)」というブランドのバッグをご紹介いたします。
まずは、ブランド紹介から↓
>▶▷▶▷▶▷ GALLERIANT OFFECIAL WEB SITE ◀◁◀◁◀◁
特に以下のブランドコンセプトが麻布テーラーと同じ考え方、そして価値のある価格(安いとか高いとかではなく)という点でバイイングを決めました。
❖ GALLERIANT CONCEPT ❖
昔から受け継がれた、ゆるぎない普遍性(クラシカル感)と、その時代に求められる新しいファッション観(モード観)をバランス良くミックスアップ(融合)させ、ネオクオリティー(新しい技術によるモノ作り)により、ツールとしての更なる使いごこちの良い機能をベースとしながらも、上質で、ファッションアイテムの一つとしてもご使用頂ける商品をご提案させて頂きます。
(HPより抜粋)
先週、渋谷区神宮前のオフィスにお邪魔して、千田社長様と新しい企み(笑)を・・・



元、有名バッグブランドのチーフデザイナーであった千田社長が昨年に立ち上げた新しいブランドなのですが、スタートして3ヶ月後には、なんと!イタリアが誇る有名セレクトショップ「LUISA VIA ROMA」での展開を実現させたほどのデザイン&クオリティなのです!!
この「LUISA VIA ROMA」は、フィレンツェの共和国広場にある超有名店で、私もピッティでフィレンツェにいる時は、毎回チェックをしていたお店でもあります。
【LUISA VIA ROMA】
19-21R, Via Roma, 50123, FIRENZE
最近は、日本のファッション誌でも露出が多くなっているので「GALLERIANT(ガレリアント)」は皆様の方が良くご存知かも知れませんね。

ちなみに、麻布テーラーでの一番人気はこちらです。


「LUISA VIA ROMA」のバイヤーより早く注目したのは私の自慢ですが、日本ではBARNEYS NEW YORKでも展開をスタートしたようです(笑)。
【展開店舗】
azabu tailor SQUARE 二子玉川・azabu tailor 銀座7th・azabu tailor 梅田・azabu tailor 天神
※ 上記4店舗以外での取り扱いがございませんのでご注意くださいませ。
◇◆◇◆◇◆ TUSTING&CRAM CUSTOM BAGFAIR 4/27〜5/9 ◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆◇◆HERGOPOCH NEW COLLECTION 4/27〜5/13 ◇◆◇◆◇◆
企画チーム上月氏に続き(尻をたたかれ・・・汗)ブログアップです。みなさんご無沙汰しております。
素材開発担当、竹本です。
ジャケット着用不要のクールビズスタートですが、仕事柄、立場上、またはディナー、お客様との会食などなどジャケット着用が強いられる方はたくさんいらっしゃいます。そんな時にはボトムスを選ばずコーディネイト出来るブレザーが一着あればオン、オフともに重宝いたします。オフィスのロッカーにブレザーを一着忍ばせているという事も良く聞きます。そんな事は百も承知といわれるかもしれませんが、問題はブレザーの仕立て方です。
一般的にブレザーと言われるとトラディショナルテイストのメタル釦がついた紺無地のジャケットを想像されると思いますが、麻布テーラーでは3000種類を超えるファブリック中、ジャケット地も様々。紺、ブルー、ブラックを中心にチョイスすればコーディネイトしやすいブレザー感覚のジャケットが仕上がるわけです。素材の表面感も様々でウールシルクやギャバディン、ホップサック、メッシュなどなど。そして釦や裏地でもオリジナリティーを出していただき、軽い裏無し仕立てやクラシックなテーラード仕立てなどを組み合わせ、世界で一着のブレザーを楽しめるわけです。例えば・・・
▷▶▷▶▷▶ 2012 Spring&Summer 麻布テーラーWebカタログ ◁◀◁◀◁◀
ホップサックジャケットはアンコン(裏無し)でサファリジャケット風。素材は吸湿速乾性に優れたポリエステルとコットンブレンド。
ブレザーはクールゲートといって特殊染色技術で衣服の温度上昇を制御するという素材で軽い毛芯を使用したジェットクルーズ仕立。これらはWORLD TRAVELER SUMMERSYSTEMとして開発されたもので双方ともシングルジャケット¥31,500からオーダー可能な機能的なファブリックです。
糸染めの決定から、織組織の決定まで麻布テーラーオリジナルの開発素材としてお届けしております。
おかげさまで好評のようです。


定番ブレザーも良いものですが、素材や仕立て、デザインで変化のあるブレザー、ジャケットも如何でしょうか?
麻布テーラーのシーズンパンフレットを閲覧できるウェブカタログがあるのはご存知ですか?
2012年 春夏シーズンのパンフレットがサイト上でアップしましたので、まずはご覧下さい!
▶▷▶▷▶▷ 2012 Spring&Summer 麻布テーラーWebカタログ ◀◁◀◁◀◁
ホームページでは2009-2010年 秋冬シーズンから見ることができますが、当時と比較すると店舗数も増えたのと同時にアイテム数も増えましたね・・そして随分パンフレットも格好良くなりました(笑)。
実はこのパンフレットですが、我々HQが商品を企画するだけではなく、掲載商品の選定、サンプル作成からコーディネート、撮影立会い(着せ付け)、そして文章までも自らの手で行なっております。ファッション誌でいうとクライアントがスタイリストをしながら編集をするようなイメージです。
現在は、著名なアートディレクターの先生の下、販促担当S君が構成から製作まで頑張ってくれているので随分と助かっておりますが、当初は構成まで自分でしていました。何せその分野では素人同然ですから、良く社長に怒られていたのを今でも思い出します。まあ、最後の社長からの怒られることは現在で継続していますが・・(笑)。
また、シーズンパンフレットでは「TSUYOSHI’S EYE」と「TAKEMOTO’S FABRICS&DESIGN LABO」というページを毎回掲載しています。実は自らモデルで出るので、結構恥ずかしい上にお取引様からの反響(冷やかし)もあるので気が引けるのですが、大人の事情?もありこのように頑張っております。
私の内容は、シーズントレンドを踏まえた上での麻布テーラーのシーズンテーマやコンセプトや新商品の紹介。
竹本氏はそれを踏まえた上で、新しく開発した生地やパターン(デザイン)の紹介とつながります。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
「TSUYOSHI’S EYE」で書いていますが、今シーズンのテーマは「Cool & Cool Dressing Azabu Way」にしました。

原子力発電や地球温暖化の環境問題を考えると、省エネや脱エネルギーを考えなくてはならないのは、私達の義務でもあります。今年も5月1日からクールビズと称しノータイ&ノージャケットを推奨し、その結果、ビジネスマンはスーツの上着だけを脱ぎ、そしてネクタイを外したビジネスルックで街を闊歩するようになっていくでしょう。
しかし、麻布テーラーはこのようなビジネスルックだけでは、新たな前向きな社会が形成されると思いません。
ビジネスにおいては、中身が大事なのは言うまでもありませんが、個性を活かした夏のビジネスウェアで仕事に臨んでいただければ、より素晴らしい仕事になるのではないかと思っております。
このような想いで、「涼しいという機能面のCOOLだけではない、格好が良いという意味のCOOLな麻布テーラー流のドレスウェア」をテーマに掲げ、新製品や新開発を行いました。
いよいよクールビズがスタートします。 このウェブカタログを事前にチェックして、麻布テーラーへレッツゴー!! 昭和な感じの言い方ですかね(笑)。
最後に、MEN’S CLUB 5月号の言い訳写真がアレ↑とコレ↓です。
▶▷▶▷▶▷ MEN’S CLUB 5月号 ◀◁◀◁◀◁
今回は食べログを・・・
私ごとで恐縮ですが、昨晩は大学時代の親友3人と久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。
仕事で疲れている私をいつも心配、そして叱咤激励をしてくれる、唯一素直になれる大切な仲間なのです。
その楽しい仲間達と食事をしたお店を今回はご紹介いたします。
実はこの3人がツワモノ揃いで、仕事でイタリアへ毎年数回、私も含めると・・・トータル100回近いのでは??というぐらい行っている困った人々なのです。ということで、当然のごとく会合?はイタリア料理となる訳です。
今回は森下駅近く(東京都江東区)のピッツェリアベッラナポリへお邪魔しました。
このお店は、私の業界では(もちろん業界外でも)かなり有名なお店で、MEN’S EX等でおなじみの服飾評論家 池田哲也さんが経営するイタリアンレストランで、しかも味は超一級とあって、なかなか予約も取れません。私は念願の初ベッラ ナポリとあって興奮(笑)。
手ごね&本場同様の石釜で焼いたナポリピッツアが最高でした。私の一番のおすすめは、マルゲリータ コン モッツアレラです!料理の写真を撮るのはマナー違反ですが、あまりに美味しかったので・・・池田さんスミマセン!
最後に石釜の前で池田さんとパチリ。



ワインの飲みすぎで私の顔が真っ赤ですね(笑)。
池田さん5月の麻布テーラー展示会でお待ちしております!!!
【PIZZERIA BELLA NAPOLI】

ドライビングシューズというと文字どおり車の運転をするときに適した靴ということになります。
しかし、近年はタウンユースとして人気があるのは皆様もご存知のとおりです。
私もドライビングシューズは何足か所有していますが、実際に車の運転時に履くことはほとんどありません。
本日ご紹介するのは、私のドライビングシューズコレクションに加わった一足です。
そのブランドは「Gold Brothers・ゴールドブラザーズ」です。

タウンユースとして世に広めたイタリアの「トッズ」を筆頭に様々なシューズブランドからドライビングシューズがリリースされていますが、この「ゴールドブラザーズ」は、40年以上の歴史を誇るイタリア・トスカーナの老舗シューズブランド「SIMON」社が2007年に立ち上げた新ラインで、見た目のモダンさとは裏腹に全てイタリアで生産するというこだわりの作りも特徴です。また、ピッティ ウォモにも出展しており、常にブースは賑わっている人気ブランドでもあります。
では、ドライビングシューズをどのような洋服に合わせれば良いのか??
【例Ⅰ】
めっきり春らしくなった本日の私服です。
R&BLUESで仕立てたネイビースェードのA1ブルゾン、ヤコブコーエンのホワイトデニムにブルーの「ゴールドブラザーズ」です。テーマは、「マリンドライブ?」といったところでしょうか。シューズのスェード素材とカラーを合わせたトップスを選ぶことが、コーディネートがまとまる最も簡単なテクニックです。

【例Ⅱ】
同じ「ゴールドブラザーズ」の色違いを履いた、我らが古賀部長の昨年6月のイタリア出張時の写真です。

夏になればこのようなスタイルも良いですね。
ドレスコードが許されるならば、このようなクールビズスタイルも格好良いと思います。頭のレイバンはダメですが(笑)。勝手に写真を使った上に勝手に批評してしまって、古賀部長スミマセン(笑)。

そして、ドライビングシューズを履く上での意外と大事なポイントをひとつ。
石田純一ばりに素足!・・といっても靴にはあまり良くないので、素足風に見えるソックスを履くことです。
私も愛用中の麻布テーラーオリジナルの吸水速乾性に優れたクールマックス素材のアンクルソックスです。穿き口の裏側、かかと部分にシリコンのすべり止めを装備しているので、歩くたびにずり下がることもありません。
最後に私の所有しているドライビングシューズの一部を・・・少しばかり。

左からジョンロブ、アルファンゴ、ミゼロッキです。ドライビングシューズの面白いところは、カラーバリエーションやソールの形状もブランドによって多様なところです。ちなみに、数年前に買ったジョンロブはまだ一度も履いていません(笑)。これ、ドライビングシューズなのにとてつもなく高額だったので、もったいなくて・・・!
【azabu tailor COOL MAXアンクルソックス】
Price : ¥840(税込)
Color : 4色(ブラック・ネイビー・グレー・ブラウン)
Shop : 商品取扱店舗 麻布テーラー全店
【GOLD BROTHERS 】
Price : ¥30,450(税込)
Size : 40 / 41 / 42 / 43
Shop : 商品取扱店舗
・R&BLUES二子玉川
・&B azabu tailor GINZA six
・azabu tailor SAPPORO
・azabu tailor UMEDA
R&BLUES、もしくは上記お近くの店舗までお問い合わせください。
週刊モーニング4月5日号にて「社長 島耕作~麻布テーラー編~」が4ページの短編として掲載していたのはご存知ですか?
~あらすじ~
できる男は中身だけではなくスーツの着こなしも一流と、女性なりの視点で会話を楽しむ大町久美子と男全マキ。その頃、島耕作は同行していた専務取締役・小栗から、男にとってのスーツについて問いかけられる。社長でありトップビジネスマンでもある島耕作が語るスーツのあり方、そして麻布テーラーの魅力とは?

・・・というような島耕作が正しいスーツを指南しながら麻布テーラーの宣伝をするという斬新な内容です。
メンズファッション誌と比較するとはるかに発行部数の多い「週刊モーニング」、そしてその中でも超人気連載中の「社長 島耕作」、さらには漫画とは無縁な「麻布テーラー」というコラボレートは賛否が分かれることかも知れません。この掲載の趣旨の本質を深く理解しているわけではありませんが、ファッションを扱う人間として、そして麻布テーラーをディレクションするメンバーの一人としてこのように捉えています。
まず、漫画内といえどもスーツに対する考え方は同じです。
過去の歴史から見ると男達にとってのスーツは機能性のあるユニフォームのような存在でした。しかし、現在は服全般その中のスーツも自己表現するものに変化してきました。そして、自己表現というのは基本であるクラシックスタイル(=伝統)を理解した上でのニュースタイル(=流行)を絶妙にミックスする手法だと思っています。もう少し分かりやすい表現にすると「個性のあり方は単に目立つだけではなく少しの演出をすること」ではないでしょうか。それが世界で通用するスーツスタイルであると麻布テーラーは考えています。
ダンディズムの祖「ジョージ・ブライアン・ブランメル」の名言があります。
「通りで振り返られたら、君の服装は失敗だと思え」
これこそが目指すところです。
この「社長 島耕作~麻布テーラー編~」には、より多くのお客様にスーツの楽しさ、そしてインターナショナルに通用するニュークラシックスーツを広めていきたいという麻布テーラーの想いが詰まっていると私は解釈しております。また、漫画に広告を出すというのもある意味、麻布テーラーらしい洒落だとも思っています。
私のブログにしては(笑)が少なくマジメに語ってしまいました。
でも我慢しきれないので少しだけ落とします!肝心の私ですが、「いつも通りで振り返られている」ような感じです(笑)。まだまだ、修行が足りないのでしょう。「次長 上月剛~通りで振り返られる編~」から早く脱皮、そして出世できるように私もファッション道に精進しようと思います。
「社長 島耕作~麻布テーラー編~」は店頭でもお渡ししています。
数に限りはありますが、興味のある方は是非店頭スタッフに声をかけてください。
























